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第二次世界大戦中の1945年、米軍は日本の各都市へ無差別爆撃を開始。6月19日深夜、福岡市は飛来した爆撃機により3時間に渡り空爆を受け、その結果多くの人命を失い市内の家屋も3分の1が焼失しました。戦時中、自宅や2人の兄を失うなど戦争に翻弄された川口勝彦さん(76歳)。「平和は守るものではなく、つくるものだ」と自身の戦争体験を語り、平和の尊さを伝えています。5年前から平和祈念資料室の設置を訴え、署名活動や戦時中の遺品や資料の収集を行う川口さんの想いと、戦争を知らない後世に伝えるための取り組みを紹介します。 |
櫛田神社は、757年に創建されたと伝えられています。商都博多の発展とともに歩み、博多区中心部の氏神様として“お櫛田さん”の愛称で人々に親しまれている櫛田神社。博多の夏の風物詩「山笠」の舞台となる境内には、樹齢1000年を越える銀杏や、蒙古軍船の碇石などがあり、福博の観光名所となっています。神社南門で焼き餅屋を営む荒牧英敏さんは生まれも育ちも博多。「博多っ子なら、月に一回はお参りせんと」と、自身は毎朝お参りを欠かさず、神社行事にも関わっています。神社の厳かな日常と歴史、神に守られ歴史と伝統を守る地域の氏子たちの想いを紹介します
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