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1950年に東京を拠点にプロの児童演劇・劇団風の子が活動を開始。その後、九州の拠点として、劇団風の子九州が1985年に誕生しました。以来25年、九州・沖縄の山間地や離島まで、保育園・幼稚園や小中学校、各地の子ども劇場を中心に活動しています。道具の準備、運転、舞台づくりなどすべてを役者が行い、演劇を通して子どもたちへ優しさや勇気を伝えています。代表の仮屋祐一さんは「生の演劇文化に触れることは子どもの成長にも大切なこと」といいます。「子どものいるところ、どこへでも」を合い言葉に長きに渡り子どもを見つめ、活動を続ける劇団風の子九州を紹介します。 |