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ふくはく見聞録

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古くからの商人の町「博多」と城下町「福岡」。
この二つの町が合体して誕生した双子都市が福岡市つまり『福博』です。そんな『福博』の、時を経ても人々の心に残る「あの風景」や、往時の姿を残す建造物、100年以上も連綿と続く老舗、そして現在進行中のプロジェクト・・・。
(毎月1・16日に内容が新しくなります)

放送時間
月金 9:30〜/13:30〜/19:30〜
火木土 9:30〜
水 9:30〜/19:30〜
日 13:30〜

放送内容

アーカイブ〜過去にご紹介した、ふくはく見聞録〜>>>

7/16〜31放送

父と息子・親子で魅せる八番山

7月15日の追い山でフィナーレを迎える博多祇園山笠。
最後に清道入りをする八番山・上川端流れは、「走る飾り山」 として知られています。この飾り山を毎年作り続けているのが、田中比呂志さんと勇さんの人形師親子。表は父の比呂志さん、見送りは息子の勇さんがつ> くっているそうです。「博多人形と山笠の人形は別のものですよ」と話す勇さん。そして、どうしても、師である父・比呂志さんのつくる人形を真似できないとも勇さんは語るのでした…


8/1〜15放送

博多少女歌劇 「青黛座(せいたいざ)」

大正10年、井上胡蝶さんは博多少女歌劇「」を結成しました。さらに「博多少女歌劇養成会」を創立。そこは、演劇史や音楽史に加え礼儀作法も指導する情操教育の場でした。青黛座は各地で順調に公演を行いますが、戦争の影響もあり、解散。しかし、胡蝶さんの思いは孫に受け継がれ、現在も福岡の地でバレエを通じた芸術教育が息づいています。胡蝶さんが生んだ福博の芸術、青黛座に迫ります。