福岡の地域情報をお届けするケーブルテレビのJ:COM福岡

Top > ふくはく見聞録 > アーカイブ

番組

番組紹介 J:COMチャンネル福岡

番組に関するお問い合わせ

ふくはく見聞録


アーカイブ〜過去にご紹介した、ふくはく見聞録〜

古くからの商人の町「博多」と城下町「福岡」。この二つの町が合体して誕生した双子都市が福岡市つまり『福博』です。そんな『福博』の、時を経ても人々の心に残る「あの風景」や、往時の姿を残す建造物、100年以上も連綿と続く老舗、そして現在進行中のプロジェクト・・・。


2007年放送分 >>>
2006/8/1〜15放送

「筑肥線今昔物語」

現在、姪浜〜西唐津を結ぶJR筑肥線。地下鉄開業以前は、姪浜から筑前箕島を経て博多へと至るルートがあった。昭和30年代から沿線に住んでいた中村さん(北海道大学教授・札幌在住)は、その風景を写真やフィルムに収めてきた。かつての風景には当時のふるさとの生活が焼き付いている。筑肥線沿線と、現在の駅跡地や景観を比較しながら、時代と人の流れに思いを馳せる。


2006/8/16〜31放送

「老舗の味〜福岡の地醤油」

醤油は、昔も今も日本の食卓にいつもあった魔法の調味料。古くから日本各地で生産されてきた醤油は、それぞれの地域で様々な個性を持ち、「ふるさとの味」として愛されています。福岡にも100年以上もの間、連綿とおいしい醤油を作り続ける老舗があります。今回は、福岡の食文化を支えてきた地醤油の世界を紹介します。


2006/9/1〜15放送

震電プロジェクトを追え!

昭和20年、九州飛行機(福岡市)が開発、製造した戦闘機「震電」の実物大彫刻を作る芸術プロジェクトが今年3月に始まりました。「震電」は太平洋戦争末期、B-29を迎撃するべく作られた高性能戦闘機。しかし、試験飛行後まもなく終戦を迎えた為『戦争を知らない』幻の戦闘機となったのです。京都市立芸術大学助教授の中ハシ克シゲ氏が主宰し、市民ボランティアによって再現される「震電」の姿を追いました。


2006/9/16〜30放送

次世代につなぐ博多織

博多織は、760年の歴史を織り続けてきました。次世代の博多織業界を担う人材を育成する学校では、その伝統美に魅せられ、異業種を経て集まってきた学生たちが熱心に学んでいます。さまざまな新分野の開拓にもチャレンジしてきた博多織業界。世界市場を目指す博多織ブランドも生まれ、博多織の未来は次なる可能性に向けて羽ばたき始めました。


2006/10/1〜15放送

福岡城歴史散歩

全国の著名な城のように天守閣もなく、城としての体裁が殆ど残っていない福岡城。しかし、赤坂の山の地形を利用した天然の天守台、川沿いに作られた多くの寺院は墓石が防弾壁の代わりになるなど、入念に考えられた城でした。現代は散策コースとしても秀逸な福岡城址、そして福岡の町の各所に散らばる「町に見立てた城」の名残を散策します。


2006/10/16〜31放送

「うどん」は博多から始まった

毎年10月7日、博多区承天寺で行われる饂飩(うどん)供養。うどんのルーツは博多にあったのです。鎌倉時代の僧侶、聖一国師が中国から博多に製麺技術を持ち帰ったのがはじまりといいます。
今も博多の町に息づいている「うどん」の軌跡、そして技術と心に迫ります。


2006/11/1〜15放送

新天町はじめて物語

昭和21年10月15日、福岡の街に新天町商店街が誕生した。
昭和22年3月、商店街初のコマーシャルソングが完成。
創業から4年後の昭和25年には大改造が行われ、特殊ガラスで作られた屋根がついた全天候型に変身、日本初のアーケードが生まれた。
日本ではじめて、商店街社員のための食堂やアーケード内の冷暖房、商店街の商品券など新天町にはいつもチャレンジ精神とアイディア溢れる商店街の姿がある。


2006/11/16〜30放送

福博の夜の灯り、屋台

夕暮れと同時に街に灯りをともし始める福岡・博多の屋台。
始まりは終戦直後、荒廃した町並みに次々と現れた簡易な移動式飲食店。
今や福岡・博多の名ぶちであり、観光スポット、そして市民の憩いの場として親しまれている屋台。平成12年に制定された「福岡市屋台指導要網」では屋台の権利は配偶者又は直系血族の子しか継承できなくなった。無くなるかもしれない屋台。市民にとっての屋台とは・・・?福博名物、屋台の現状を探る。


2006/12/1〜15放送

福岡大相撲コネクション

福岡で毎年11月に開催される大相撲九州場所。
本場所初日の前日には、風情豊かに触れ太鼓が福博の街を練り歩く。
福岡には大相撲九州場所を支える人々(職人たち)と素晴らしい技の存在があった。福岡の地で守り伝えられてきたモノの伝統と未来を織り込み、大相撲を支える人々の姿と「お相撲さんがやってきた」町の風景を描く。


2006/12/16〜31放送

博多の伝統芸能「博多券番」

博多券番の芸妓衆が総出演で邦楽・邦舞を披露する博多座の舞台「博多をどり」。博多に芸妓が登場したのは江戸時代の中頃以降といわれ、明治期に博多券番が誕生。時代の移り変わりとともに芸妓の数は減少したが、伝統芸能の担い手である博多券番の芸妓たちは日夜稽古に励み、芸の精進を深めている。華やかでありながら厳しい芸能の世界に、博多の粋を見る。

2007年放送分 >>>