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| 時は22世紀。未来の福岡からやってきた小学生のドンタくんとニワカちゃんが、博多の生き字引ことオッショイ博士と一緒に、福岡の歴史で活躍した人物を学ぶ「ふくおか偉人ものがたり」 (毎週金曜日に内容が新しくなります) |
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| 月20:30〜/火木18:00〜/土7:30〜 『大正時代に国産自動車を作った矢野倖一』 (7/2・11・13・14・16・25・27・28・30) 『博多の図案屋西島伊三雄』 (7/4・6・7・9・18・20・21・23) >>>詳しい応募要項はこちら |
| J:COM劇場ふくおか偉人ものがたり感想文コンテスト ・2006年第1回の結果 >> ・2007年第2回の結果 >> ◆J:COM劇場ふくおかむかしばなし・ふくおか偉人ものがたり感想文コンテスト ・2008年の結果>> |
JR博多駅前と西公園の光雲神社内に堂々と佇む黒田武士の銅像。黒田八虎の一人に数えられ、後藤又兵衛とともに黒田長政の二大家臣の武士・母里太兵衛をモデルにしてあります。福岡でおなじみの黒田節「酒はのめのめ飲むならば…」は、太兵衛が大杯の酒を飲み、天下の名槍「大槍日本号」を豪傑酒豪の福島正則から得て持ち帰った逸話から生まれました。今日の福岡人の手本として黒田節とともに愛されています。 |
福岡市中央区天神にある水鏡天満宮の鳥居には、強くて凛々しい文字でかかれた扁額がかけられています。これは明治の中頃、福岡市鍛冶屋町にあった石屋の息子で当時小学生が書いたものだといわれています。この少年こそ、後に総理大臣となる広田弘毅少年です。幼い頃から賢かった広田少年は修猷館を卒業後上京。浩浩居(こうこうきょ)という学生寮で、生涯無二の親友、平田青年と共同生活をはじめます。東大を経て晴れて外交官となった広田青年と、彼を支え、よきライバルでもあった盟友平田青年との友情を描きます。 |