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Top > 福岡さんぽ道 〜普段気付かない福岡がここにある〜
 
PROFILE 大野博之/FAKE
 『撮りたい時に、楽しく撮る』

2006年までの約15年間、建築・空間デザインに従事。2007年よりフリーカメラマンへ転身。

福岡市南区在住 h.ohno@d5.dion.ne.jp
http://fake2005.exblog.jp/

 
BACK NUMBER
    
福岡さんぽ道
 
福岡は、ほどよい規模のコンパクトシティ。人間らしく、安らぎを感じる街。歩いて楽しい街。ときおりふっと、福岡の魅力や価値を感じることができたら、再発見することができたら 、それはとても素敵なことですよね。
(c) FAKE.
(c) Fukuoka Cable Network
「underworld」
福岡市中央区春吉、灘の川橋から中洲方面
「ビルに沈む」
福岡市中央区中洲、西中島橋から天神方面
   
「notitle」
福岡市中央区中洲、福博であい橋
「welcome&goodby」
福岡市中央区那の津、博多ポートタワー
   
「ひなた」
イニミニマニモ横(西側)博多ことぶき橋の下
「それぞれの帰宅」
福岡市早良区南庄、室見川河川敷、室見新橋
   

撮影当初は川と人との何か関係性と言うか、そんな事を考えていましたが、人々の川への意識が薄い気がしました。特別奇麗でもないですしね。ちょっと残念。
きっと昔から生活に密着してなかったのでしょう(想像ですが)。だから護岸工事をしても、あまり利用されてないのかと思います。とくに中洲辺りは悪臭が漂ってますし、イニミニマニモ下流はホームレスが占領してたり・・・。

しかし川辺ってホームレスが多い印象を受けましたが、なぜなんでしょう?釣りをして食料確保するわけでもないし。・・・僕が思うに、川の流れを眺めてると癒されるからかな、と。とある建築家が「水は全ての命の源だ。だから水は人の心を和ませる。」と言っていました。

海とは違って川は周辺の街の景色を同時に見れ、その街の歴史や生活を思わず想像してしまいます。そんな景色が撮れれば・・そんなことを思いながら撮影しました。

[photo/FAKE.]

「100years ago」
福岡市博多区中洲中島町、那珂川沿い