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監督:ダーレン・アロノフスキー
出演:ミッキー・ローク/マリサ・トメイ/エヴァン・レイチェル・ウッド
('08アメリカ・フランス/日活)109分
■公式オフィシャルサイト
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| (c)Niko Tavernese for all Wrestler photos |

| 人気レスラーだったランディ(ミッキー・ローク)は、スーパーでアルバイトをしながら、かろうじてプロレスを続けていた。ある日長年のステロイド使用が祟り、心臓発作を起こしてしまう。病院のベッドで目覚めたランディは、医者にリングに立つことを禁じられる。妻とは離婚し、一人娘のステファニー(エヴァン・レイチェル・ウッド)とも疎遠で、ひとりになってしまったランディ。娘との絆を修復し、人生をやり直そうとするが…。 |
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ミッキー・ロークが中年レスラーを演じ、オスカー(主演男優賞)は惜しくも逃したものの、ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞をはじめ、世界中の映画賞を総ナメした感動作。
金も家族も名声も失い、プロレスの仲間とリングだけが生きがいの中年レスラーのランディ。だが、肉体の衰えには勝てず、引退を余儀なくされる時が…。
本作で完全復活したミッキー・ロークの波乱万丈な人生とランディの生き様が重なり、フィクションとは思えない凄みがスクリーンからひしひしと伝わる。人生の再出発をはかろうとするも、悩み苦しんだランディが出した答えに、誰もが拍手を送るだろう。
3ヶ月の猛特訓を重ねて習得したプロレス技のパフォーマンスも見ものだ 。 |
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