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レッドクリフPartI

監督:ジョン・ウー
出演:トニー・レオン/金城武/チャン・フォンイー/チャン・チェン/他
('08アメリカ・中国・日本・台湾・韓国/東宝東和エイベックス・エンタテインメント)145分
公式オフィシャルサイト

(c)2008 Three Kingdoms Ltd.(c)Bai Xiaoyan

天神東宝ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
ユナイテッド・シネマ福岡TOHOシネマズトリアス久山
ワーナー・マイカル・シネマズ 大野城

西暦208年。天下統一という野望に燃える丞相・曹操(チャン・フォンイー)は80万もの兵力を率い、怒涛のごとく敵国を攻めていた。そして、誰もが彼らの勢力に圧倒されていた。そんな中、劉備軍の若き天才軍師・諸葛孔明(金城武)と、孫権軍の知将・周瑜(トニー・レオン)の2人の男が立ち上がった。そして2人は、6万という兵力を振りかざし、その巨大な勢力へと立ち向かうため、連合軍を結成する。だが、曹操の野望の裏には、一人の女性に秘められた目的があった…。
世界中で愛されてきた英雄伝「三国志」を『M:I-2』のジョン・ウー監督が映画化した歴史アクション大作。
物語は、劉備軍と損権軍が同盟を組んで立ち向かう最大の見せ場“赤壁(せきへき)の戦い”をもとにオリジナル脚本を書き下ろしたもの。兵力の差を知恵と勇気を振り絞って戦う男たちを演じるのは、トニー・レオン、金城武、チャン・チェンといったアジアのスターたち。日本からは中村獅童も出演。さすがの彼らも周瑜、諸葛孔明、曹操、劉備と歴史上の英雄を演じるのはプレッシャーがだったらしい。
またジョン・ウーは、「三国志」を知らない人たちに親近感を持ってもらうために、英雄たちを絶対的な存在ではなく、キャラクターそれぞれに味付けをしてより身近な存在として描いている。周瑜と諸葛孔明が互いを認め、友情を育んでいくエピソードも見ていて清々しい気持ちになる。
最大のみどころであるアクション・シーンは圧巻のひとこと。ああ、PartⅡが待ちきれない!