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監督:ジュリー・テイモア
出演:エヴァン・レイチェル・ウッド /ジム・スタージェス/ジョー・アンダーソン/ ディナ・ヒュークス
('07アメリカ/東北新社)131分
■公式オフィシャルサイト
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| (c)2007 Revolution Studios Distribution Company, LLC. All Rights Reserved. |

| 1960年代。イギリスのリバプールに暮らすジュード(ジム・スタージェス)は、まだ見ぬ父を捜しにアメリカへ。父の働くプリンストン大学へ出向いた彼だが、すっかり失望する。だが、そこで陽気な学生マックス(ジョー・アンダーソン)と出会い、意気投合。さらに、マックスの妹ルーシー(エヴァン・レイチェル・ウッド
)と知り合う。ジュードはマックスとNYに向かい、歌手のセディ(ディナ・ヒュークス)が住むアパートの間借り人になり自由な時を満喫していた。やがてジュードは兄を訪ねてやってきたルーシーと恋に落ちる…。 |
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舞台は1960年代のアメリカ。イギリスのリバプールに住む青年がまだ見ぬ父親を探してアメリカに渡り、そこで出会った仲間たちとの青春物語が描かれる。
劇中で流れる曲はビートルズの名曲ばかり。誰もが一度は聞いたことのある曲なので、ミュージカル映画が苦手な方でも馴染みやすい。この映画のなにが凄いって、ストーリーと登場人物の心情をすべてビートルズのメロディと歌詞で作り上げていること。ときおり挿入される独創的な映像イメージは驚くほど斬新で、「ライオン・キング」でミュージカルの常識を破った天才演出家ジュリー・ハイモアの才能に、驚きっぱなし。
キャストは、主人公のジュードを「ラスベガスをぶっとばせ!」の好演が記憶に新しいジム・スタージェスをはじめ、誰もが登場人物のイメージにピッタリ。なんとすべて吹替えなしで、しかもライブ録音で歌を歌っているからすごい。 |
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