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監督:ロブ・ライナー
出演:ジャック・ニコルソン/モーガン・フリーマン/ショーン・ヘイズ/ロブ・モロー
('08アメリカ/ワーナー・ブラザース映画)97分
■公式オフィシャルサイト
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| (c)2007 Warner Bros. Ent. |

| 家族想いで勤勉実直な自動車整備工カーター(モーガン・フリーマン)と、独身で大金持ちの傲慢な実業家エドワード(ジャック・ニコルソン)。性格も人生も全く正反対の二人は偶然同じ病室になり、お互い余命6ヶ月と宣告される。そんな2人を結びつけたのは1枚の紙切れ、人生でやり残したことを書き出した夢のリスト“棺おけリスト”だった。二人は世界を駆け巡る生涯最後の冒険旅行に旅立つ。人生でやり残したことを叶えるために。そして、最高の人生だったと心の底から微笑むために…。 |
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ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマンが初共演。名匠ロブ・ライナー監督が男の友情と人生を明るく優しく描いたヒューマンドラマ。
カーターが大学時代に授業で聞いた“棺おけリスト”。棺おけに入る前にやりたいことを列挙したリストだ。内省的なカーターはいろいろと考えを張りめぐらせ、まさか実行できるなんて思っていない。しかし、やりたいことはすべてやってきたエドワードは、周囲の反対を押し切って実行に移してしまう。
タージマハルからアフリカのサバンナへ、スカイダイビングにマスタングを乗り回し、ひとつひとつクリアしていく二人。子供みたいにはしゃぎ、時には喧嘩をし、ひとつひとつリストを埋めていくうちに、二人はかけがえのない友人となる。
ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマンがそれぞれの持ち味をいかし、キャラクターに命を吹き込む。カーターは改めて家族の大切さに気づき、エドワードは仕事に人生を捧げてきた自分の人生を振り返ることに。ラストはちょっぴりほろ苦いけれど、すがすがしい気持ちにさせてくれる。 |
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