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着信アリFinal
監督:麻生学
原作:秋元康(角川ホラー文庫刊)
出演:堀北真希/黒木メイサ/ジャン・グンソク/板尾創路
('06
日本/東宝)104分

公式オフィシャルサイト
(C)2006「着信アリFinal」製作委員会

ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13ユナイテッド・シネマ福岡

修学旅行で韓国に行くことになった草間えみり(黒木メイサ)は、ネットで知り合えた韓国の男友達アンジヌ(ジャン・グンソク)と会えることを楽しみにしながらも、小学校からの幼馴染みでクラスメートの松田明日香(堀北真希)が一緒に参加出来なかったことを残念に思っていた。実は明日香はいじめを受けており、修学旅行に一人参加していなかったのだった。そんな修学旅行のさなかにクラスメートのある一人の携帯から聞き覚えのある着信メロディが流れる。それはあの“死の着メロ”だった。
その死の予告から逃れる方法が1つだけあった。それは送られてきた死の予告メッセージを誰かに転送することだった。
楽しいはずの修学旅行が恐怖の修学旅行に変わる…。

携帯電話が死を呼ぶツールとなるという恐怖を描き大ヒットを記録した「着信アリ」。第2弾「着信アリ2」、そして第1作目がハリウッド・リメイクも決定している人気シリーズがついに最終章を迎える。
未来の自分からの電話を受けた者は必ず死んでしまう“死の着メロ”。今回はこの“死の着メロ”を受け取っても、それを転送すればその死から免れるという「転送」の要素が加わり、着メロの恐怖に加え、その着メロを“誰”に送るかという人間の心の奥に潜む“本音”によって、死のサバイバルを繰りひろげることになる。
修学旅行先の韓国で、クラスメートの一人の携帯から聞こえてきた“死の着メロ”。次々と生徒たちが襲われ、その送信元を探るうりに浮かび上がってきたのは、クラスメートからいじめを受け、修学旅行に参加しなかったあるひとりの生徒。いじめられた恨みを晴らすため?それとも、誰かの指図でやらされているだけなのか?犯人の正体に近づくにつれ、明かされていく悲しい真実。そして、あの“少女”の存在がさらに人々を恐怖に陥れていくのであった。
ファイナルとなる今回は、『ALWAYS 三丁目の夕日』の掘北真希と、『同じ月を見ている』の黒木メイサの二人が主演。さらに、韓国で若い女性に大人気のジャン・グンソクが出演し、日韓合作映画として制作されている。監督は、『千里眼』で監督デビューを果たし、TV版「着信アリ」の演出も担当した麻生学。
話題だ。