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監督・脚本:ダーレン・リン・バウズマン
出演:ドニー・ウォルバーグ/ショウニー・スミス/ダイナ・メイヤー/トビン・ベル
('05アメリカ/アスミック・エース)150分
■公式オフィシャルサイト
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| (C)2005 SAW 2 PRODUCTIONS,INC. |

刑事エリック(ドニー・ウォルバーグ)のもとに殺人事件発声の報が来る。現場には惨殺死体が転がっていた。その手口は残虐極まりなく、頭部が半分欠如していた。刑事の頭に、世の中を騒がせた連続殺人犯ジグソウ(トビン・ベル)の影がちらつく。果たして、あの連続殺人事件の時のように、またしてもジグソウの犯行なのか?
細かい証拠から犯人の居場所を突き止め、アジトを奇襲するとジクソウがいた。しかし、悠然と捕まるジグソウはモニターを示す。密閉された部屋に8人の男女がいた。しかも、そのうちの一人はエリックの息子、ダニエルだった。エリックの前で展開する地獄絵図。エリックはジグソウを脅かし、場所を吐かそうとするのだが…。
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昨年公開され、全世界を衝撃に陥れた『ソウ』の続編が早くも公開。
前作『ソウ』の監督・脚本チームであるジェームズ・ワン、リー・ワネル製作総指揮にまわり、新しい才能ダーレン・リン・バウズマン監督による新しい衝撃『ソウ2』。
もともとダーレン・リン・バウズマン監督が別に執筆していた脚本が素晴らしかったため、“ソウ”的に改変することで、1作目を超える素晴らしい脚本が完成。『ソウ』を超えたソリッド・シチュエーション(=状況設定)、映画テクニックの死角を突く挑戦的映画を作り上げた。
エンディングに残された数々の謎。ジグソウとはいったい何者なのか?と思われた方も多いだろう。続編では、早い段階からジグソウが登場する。ジグソウが仕掛けた、より手の込んだ企みが展開する。その計画には見知らぬ男女8人が関わり、ラストはさらに驚愕に満ちたものになっている。
キャストは、前作から引き続いての出演となる、ジグソウ役のトビン・ベル、前作で唯一ゲームに勝ち残った女性アマンダ役のショウニー・スミス、女刑事ケリー役のダイナ・メイヤー。新たなジグソウの囚人として、『シックス・センス』のドニー・ウォルバーグ、『ミニミニ大作戦』のフランキーGらが顔を揃える。
できることなら、前作を見てしっかり復習してから劇場へ行かれることをオススメする。
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