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NANA













頭文字<イニシャル>D THE MOVIE
監督:アンドリュー・ラウ/アラン・マック
出演:ジェイ・チョウ/鈴木杏/エディソン・チャン/ショーン・ユー/アンソニー・ウォン/チャップマン・トウ
('05香港映画/ギャガ・コミュニケーションズ)109分

公式オフィシャルサイト

(C)2005 Media Asia Films(BVD)Ltd.

AMCキャナルシティ13ユナイテッド・シネマ福岡
ワーナー・マイカル・シネマズ 大野城ワーナー・マイカル・シネマズ 福岡ルクル

家業の豆腐屋の配達でハチロク(AE86)を運転するうちに、知らぬ間に常人離れしたドライビング・テクニックを身につけた高校生・藤原拓海(ジェイ・チョウ)。
ある晩、配達の帰りに秋名山の峠道を流していた拓海は、「赤城レッドサンズ」の高橋涼介(エディソン・チャン)や「妙義山ナイトキッズ」の中里毅(ショーン・ユー)らと出会い、自分が持つ走りの才能に目覚めていく。一方、拓海は、幼なじみで学校のアイドル的存在の茂木なつき(鈴木杏)と付き合い始める。喜ぶ拓海だが、なつきは拓海の知らない別の顔を持っていた。
かつて“秋名最速の男”と言われた父・文太(アンソニー・ウォン)や、周囲の人々の期待を背負って、拓海と走り屋たちとの熾烈なドリフト・バトルが幕を開ける!

1995年に「ヤングマガジン」(講談社)で連載され、コミックの総売上部数が3900万部を誇るレーシングコミックの金字塔「頭文字<イニシャル>D」。
実写化不可能といわれたこの作品を完全映画化したのは、なんと『インファンファル・アフェア』シリーズのスタッフ&キャスト陣。10年以上も連載されている原作コミックを2時間弱にまとめあげ、原作者のしげの秀一氏も大絶賛のレース・シーンはCGを一切使わず撮影。カースタントを高橋レーシングが担当し、AE86、FC3S、R32などを改造したマシーンで見せる生ドリフトや溝落としのドライビング・テクニックの凄さに圧巻。 主人公・藤原拓海を演じるのは、台湾芸能人長者番付1位のカリスマ・アーティストのジェイ・チョウ。車好きのジェイはプレイベートで車を12台(!)も所有し、ハチロクもすでに購入済みなのだとか。
また、『インファンファル・アフェア』で主人公の若き日を演じたエディソン・チャンとショーン・ユーが、高橋涼介、中里毅を演じ、拓海の父親・文太を“香港のアンソニー・ホプキンス”と呼ばれる演技派アンソニー・ウォンが演じる。さらに、ヒロイン・なつき役を鈴木杏が演じている。
この映画の一番のみどころであるド迫力の走行シーンは、やはり大きなスクリーンでぜひ見ていただきたい。 。


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