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監督・脚本・製作:ノーラ・エフロン
出演:ニコール・キッドマン/ウィル・フェレル/シャーリー・マクレーン/マイケル・ケイン
('05アメリカ/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)103分
■公式オフィシャルサイト
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魔女のイザベル・ビグロー(ニコール・キッドマン)が人間界に舞い降りてきた。魔法を使わないこの世界で、普通の恋を見つけるために。
落ち目の元トップスター俳優ジャック(ウィル・フェレル)のもとに、TVドラマ「奥さまは魔女」の出演依頼が舞い込む。この出演を機にハリウッドで復活を図ろうとする彼は、相手役を新人女優にすることを条件に出す。
そんなある日、彼は相手役のイメージにぴったりな女性イザベルと街で出会い、ジャックの熱心な誘いで、イザベルはTVドラマに出演することになる。撮影が進むにつれ、私生活でも恋に落ちてゆく二人。イザベルは、自分が本物の魔女であることを秘密にしていることに耐えられなくなり、ジャックに本当のことを告白するが…。
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魔界から人間界へとやってきた魔女サマンサが、運命の男性ダーリンと結婚し、毎回コミカルな騒動が起きるアメリカの人気シチュエーションコメディ『奥さまは魔女』(’64~’72)。日本でも’66年から放送され大ヒット。昨年、米倉涼子主演で日本版ドラマが放送されるなど、今なお愛され続けている『奥さまは魔女』が今回、映画化された。
とはいっても、ドラマそのものがリメイクされるのではなく、人間界に舞い降りてきた魔女が『奥さまは魔女』のサマンサを演じるという、まったく新しいストーリー展開。
主人公・イザベルを演じるのは、ニコール・キッドマン。これまで、美しい大人の女性を演じることが多かった彼女が、本作ではじつに可憐でチャーミング。なかでも注目なのが、劇中でみせる彼女のファッション。オードリー・ヘップバーンを彷彿させるようなタイトでキュートな着こなしは、この映画の重要な演出のひとつになっている。
監督は、『めぐり逢えたら』『ユー・ガット・メール』のノーラ・エフロン。ラブストーリーの達人は、今回も素敵なハッピーエンドを用意してくれている。
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◆日本版テーマソング 松田聖子「I’ll fall in love」ミュージックフィルム上映決定!!
「奥さまは魔女」の日本版テーマソング 松田聖子「I’ll fall in love」(ソニー・ミュージックレコーズより8/24リリース)のミュージックフィルムが、全国9大都市、11の映画館で「奥さまは魔女」の本編にあわせて上映されます。映画館で流れるものは、一般に流れるプロモーションビデオとは違い、劇場でしか観られないオリジナルミュージックフィルム!このミュージックフィルム特別バージョンが中洲大洋、AMCキャナルシティ13、ユナイテッド・シネマ福岡にて上映されます!
※ユナイテッド・シネマ福岡のみ吹替え版上映スクリーンで上映。
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