|
 |

 |
監督:クリス・ウェッジ
[字幕版]声の出演:ユアン・マクレガー/ハル・ベリー/グレッグ・キニア/ロビン・ウィリアムズ
[吹替版]声の出演:草なぎ剛/矢田亜希子/山寺宏一/西田敏行
('05/アメリカ/20世紀フォックス映画)90分
■公式オフィシャルサイト
|
| (C)2005 TWENTIETH CENTURY FOX |

小さな町の貧しい皿洗い機ロボット、コッパーボトム夫妻の元に生まれた男の子、ロドニー。両親の愛に包まれて少年となったロドニーは、父親と一緒に行ったパレードで、偉大な発明家ビッグウェルド博士の“外見が何で作られていても、誰もが輝くことができる”との言葉に勇気と希望を抱くのだった。やがて発明好きな青年へと成長したロドニーは、立派な発明家になるという夢を叶えるため大都会ロボット・シティへと旅立つ。
ロドニーがまず足を踏み入れたのは、労働階級のロボットたちが住む町。ロドニーはその町で明るく一生懸命に生きている、中古部品で作られたロボットたちの集団“ラスティーズ”と出会い、愉快な彼らと友情を育んでいく。そんな中、ロボット・シティでは大企業ビッグウェルド・インダストリーズの強欲な経営者ラチェットによって、中古ロボットを一掃する恐るべき計画が進んでいた…。
|
 |
大ヒットアニメ『アイス・エイジ』のクリス・ウェッジ監督の最新作。
ロボットだけが暮らす世界を舞台に、偉大な発明家になることを夢みる心優しいロボット、ロドニーが、慣れない大都会で困難に直面しながらも個性豊かなロボットたちと友情を築き、力を合わせて巨大な陰謀に立ち向かう姿を描く。
フルCGアニメーションならではの鮮やかな色彩と造形で構成された世界。大都市ロボット・シティのデザインは懐中時計の内部をヒントに作られたもので、クラシカルなものから最新の未来型のデザインまで、ロボットたちの世界のメカニズムが見られる。
また、主人公・ロドニーをはじめとする中古部品でできたロボットたちのレトロな質感と動き、特に塗装のハゲやサビ、オイルのシミなど手の込んだビジュアルは見ているだけで楽しい。アニメならではのユニークな発想が満載で、ロボットたちが歌って踊るミュージカルシーンやお遊びも満載。
|
|
 |