
悪天候時の画像不良について
雷雨や集中豪雨などの場合、テレビ電波が受信不良となることがあります。それは、衛星からの電波の一部が雨粒によって吸収・反射されて減衰する「降雨減衰」という現象によるものです。
J:COMの地上放送を除く殆どのチャンネルは、放送衛星や通信衛星を経由して、J:COM放送センターの衛星アンテナで衛星波を受信して、お客様のお宅に伝送されています。
衛星からJ:COM放送センターのあいだで雷雨や集中豪雨が発生すると、雨粒によって吸収・反射されてJ:COM放送センターへの到達が著しく弱くなってしまい受信障害を起こしてしまうことがあります。これはこの衛星波が10GHz以上の電波の非常に高い周波数を用いているためで、衛星波の周波数における波長は雨の水滴直径とほぼ同じかそれ以下となり、雨粒による吸収・反射が起こるためです。
なお、降雨減衰は、天候が回復すれば自然に復旧いたします。ご理解、ご協力のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。
詳しくは、『降雨減衰によるテレビ受信障害』をご覧ください。
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