優秀賞

[三年]

■堀 明日香 福岡市立南当仁小学校三年
【はじめて見たよ】 堀 明日香

 わたしは、はじめ、「りゅうになったうさぎ」を見る前この題名を聞いて、どうしてうさぎがりゅうになったのかなあと思いました。それでどうしてかを考えてみると、わたしはうさぎがわるいことをしたんでなく、うさぎがいいことをしてりゅうになったんだと思いました。
 テレビを見て、今からおよそ800年前に、だいおうが歩いているとうさぎがだいおうについて来ているのに気づいて、おおかみのうなり声が聞こえていたのでうさぎをおいかけているとだいおうが思ってうさぎをつれてきて、ふねにのって港へ行くとき、海はとってもきれいで気もちよかったのに、いきなり海があらしのようになって、そしてうさぎがふねからとひたしてするとなぜが水がない平らな道ができ、その道を通ってぶじに日本に帰れたというとってもとってもいいお話だと思いました。でもちょっとふしぎなことがありました。うさぎがふねからどびおりると、海もなんにもない道ができたことです。あと、なぜうさぎがりゅうになったのかなと思いました。
 また、「りゅうになったうさぎ」を見て、「りゅうになったうさぎ」のなんでも知っているめいじんになって、だれからのしつもんでもこたえられるようになりたいです。昔ばなしは、とってもいいお話でとってもおもしろいということが分かりました。ほんとうにほんとうにいいお話でした。

■池部 そらひこ 福岡市立南当仁小学校三年
【びっくりしたよ昔話】 池部 そらひこ

 ぼくは、昔話の話に出て来たうさぎは、何のためにあの森にいたのか、ふしぎに思いました。どうしてあのあらしの中、どうやって海の道をつくったのか、ふしぎに思うばっかりで頭の中がこんがらがってしまいました。こうとく寺に、今だれがすんでいるのか、どれくらいの人数でこうとく寺をまもっているのか、知って見たいです。どうしてうさぎがりゅうにへんしんしてしまうんだろう。
 犬やねこ、鳥、いろいろな動物がいるのに何でうさぎにしたんだろう。
大応国しさんがめいのはまのどこに、こうとく寺を作ったあとにどこで、何をしたのか、知ってみたいです。
福岡には、こんなにも、ふしぎな昔話があるなんて、始めて知りました。
りゅうになったうさぎとかいろいろな昔話が、あるんだなーと、思いました。
福岡には、ほかの、たくさんの昔話をまた、知りたくなりました。
大応国しさんは、中国で八年間、どんなべんきょうをしたのか、日本でどんなべんきょうをしたのか知ってみたいです。うさぎは、天にりゅうのすがたになって、帰ったあと、どんなことをしたのか、知りたいです。
大応国しさんは、まじめにべんきょうしたから神様がうさぎに出会わせてくださったのかな、とぼくは思ったりしています。

■しま田 七海 福岡市立香陵小学校三年
【竜になったうさぎ】 しま田 七海

 わたしは、福おかにこんなむかし話がつたわるなんて知りませんでした。その中でも一番心にのこっているのが、竜になったうさぎです。
 わたしは、おぼうさんがオオカミにおわれているウサギをたすけたので、やさしいなぁと思いました。わたしは、おぼうさんがウサギを港までつれていってくれたとき、ウサギはとってもうれしかったと思います。
 さいごのころに、ウサギは海にとびこんだときにわたしは、びっくりしました。おぼうさんも、わたしとおなじきもちだったと思います。でも、ウサギが海にとびこんだら道ができました。とってもすごいと思いました。おぼうさんは、その道を歩いていったら日本についたので、二人ともきょう力しあってさいごに、日本についたのだと思います。
 そして、ウサギが竜になっていたけれど、なぜ、なってしまったのか、知りたいです。
 その時、おぼうさんはびっくりしていたと思います。わたしもびっくりしました。
 体は竜で、かおはウサギなので、すごいなと思いました。
 このお話は、いいお話しだと思いました。
 とっても、すごいお話しだと思いました。
 今は、お寺ができて、ウサギは竜王という名前になっています。おぼうさんは、今どこにいるのかなと思っています。
 また、このお話しをききたいです。

■松浦 仁 福岡市立城南小学校三年
【りゅうになったうさぎを見て】 まつうら じん

 7月17日に「りゅうになったうさぎ」を見ました。お話は、だいおうこくしと言うおぼうさんが「そう」と言う国に8年ぶっ教のべんきょうをしに行って、
「日本に帰っていい。」
と言われて日本に帰る船があるみなとへ行くとちゅうにうさぎがいて、そのうさぎはその場からうごこうとしなかったので、おぼうさんが、
「おかしいな。」
と言っていたら、オオカミの鳴き声がきこえて、おぼうさんは、
「オオカミにおわれているんだ。」
と思って、うさぎを自分のふところに入れてやったところが、すごくやさしいと思いました。そしておきょうをよんでオオカミをおいはらってあげたところもすっごくやさしいと思いました。それからも、みなとまでつれていってやって、それでもうさぎがはなれないので、船までつれていってやっていたからぼくはすごくしんせつだなあと思って見ていました。それから、雨やかみなりがふってきて、ピンチになったときうさぎがおぼうさんのふところからとびだしたら道ができて、うさぎがりゅうになったからぼくは、なぜりゅうになったんだか知りたいです。それからおぼうさんは、こうとくじと言う寺を作り、そのりゅうのうさぎは、寺のちかくにりゅう王様と言うのがかざられています。この話が本当ならたいけんをしてみたいです。おぼうさんはやさしいし、しんせつだと言うことが分かりました。あと、うさぎはどうなったかとか、話のなかでわからないところとかがあったからその答えを見つけて話しのつづきを作って、すごい昔話にしてみたいなあとちょっと思いました。
 それから、おぼうさんはぶじ日本へ帰れたのかなあと思ったり、りゅうになったうさぎの知らないところがあったので、そこをもっともっと知りたいです。

■椎木 千晴 福岡市立城南小学校三年
【「ヒバリと借金」】 椎木 千晴

 わたしは、「ヒバリと借金」のお話しがすきになりました。「ヒバリと借金」のヒバリがおなかをすかせていてそこに、うずらがやってきてそのうずらがヒバリにあわをあげたところがすごくやさしいなと思いました。そしてきがよわいすずめにしょう人にならせたヒバリは、わるいなと思いました。
 ヒバリは、しょう人のすずめにあわをうずらにかえしといて、といっていました。
 わたしは、ヒバリはいじわるなのにすずめはやさしいなと思いました。
 わたしは、すずめのようなやさしい人になりたいなと思いました。
 うずらとヒバリがいいあいになったりしてなかがよかったのになかがわるくなってしまったなと思いました。そしてヒバリとうずらのいいあいの中の言葉がいまなき声にきこえるなんてすごいなと思いました。
 わたしは、この「ヒバリと借金」が本当のお話しだったことをしってすごくおどろきました。
 わたしは、ヒバリとうずらのなく声をきいたことがあまりないのできいてみたいなと思いました。
 わたしは、これからとりの声をちゅういしてきいて、どんなことを話しているのかきいていこうと思いました。
 わたしは、これからとりの声をきいてもっととりたちとなかよくしたりしていきたいなと「ヒバリと借金」のお話しをみて思いました。

■つだ ゆう大 福岡市立城南小学校三年
【竜になったうさぎ】 つだ ゆう大

 ぼくは、ビデオで竜になったうさぎの話を見てすごいと思いました。さいしょに、大応こくしがでてきて、船にのるとちゅうにうさぎが大応こくしからはなれようとはしないのがふしぎだなあと思いました。大応こくしがおおかみにおいかけられているんだなと思ってふところに入れておきょうをとなえてしばらくすると、日本にもどる船がきて大応こくしとうさぎで船にのったけど、げんかいなだにさしかかって、なみがすごくゆれて船がしずみそうだった時、うさぎがうみにとびこんで、海の中にみちをつくって、大応こくしとうさぎは、日本めいのはまにあるいていったのはすごいなあと思いました。うさぎがさいごにりゅうになったのがすごいなあと思いました。大応こくしはうさぎとあって幸せだっただろうなあと思いました。うさぎに海に道をつくってもらえたらいいなと思いました。うさぎがりゅうにかわったらせなかにのって空をとんで、日本のけしきを見てみたいです。でも、うさぎがりゅうになったところを見てみたかったです。うさぎも大応こくしとあってしあわせだっただろうなあと思いました。でも、もしそのうさぎがいきていたらいいなと思いました。さいごにうさぎがりゅうになって空でくらしているのかなあと思いました。ぼくも、そのうさぎにあってみたいです。ぼくはふつうのうさぎもそんなふうになってりゅうになったらいいなあと思いました。もしふつうのうさぎもりゅうにかわったら家でかいたいです。学校のうさぎもそうだったらいいなあと思いました。もしそのうさぎがいたらせかいじゅうを見てみたいです。

■おか田 正直 福岡市立城南小学校三年
【「曲淵城主と時頼」】 おか田 正直

 ぼくは、曲淵城主と時頼のビデオを見て、これまで見た中で一番おもしろい昔話だと思いました。なぜなら、登場人物がおぼうさんを一日家にとめたら鎌倉幕府五代執権、北条時頼で、ほうびに曲淵城を立ててもらったことです。北条時頼が出家しておぼうさんになったなんて、知りませんでした。でも曲淵城主は、来た人がのうみんでも、ぶ士でもとめてあげていたんだと思います。人にやさしくすると、いつかはいいことがあるということをあらためて知りました。城主は、つまが、
「とめんほうがいいよ。」
と言ったのにもかかわらず、あるだけのたき木をつかって、
「さあさあ、どうぞ。」
と言い、いろりにあてたり、あついお茶をいれたりして、つまのいやそうな顔も気にしないで、もてなしてやっていたところにかんどうしました。
 時頼は、
「お礼がなくてすいません。この手紙を近くの城主にわたしてください。」
と言って立ちさろうとしました。しかし、城主から、
「おとの様が会ってくれますか。」
と聞かれると、
「手紙を見れば分かってくれる。」
と言って、行ってしまいました。
 そして、近くのとの様にわたすと幕府の執権、北条時頼だとわかり、ほうびに土地をもらったところが心にのこりました。この話を書いた作者はすごいと思いました。ぼくも、曲淵場主みたいな、やさしい人になりたいです。

■片山 彰弘 福岡市立南当仁小学校三年
【福岡の昔話で思ったこと】 片山 彰弘

 ぼくは「竜になったうさぎ」と題名を聞いて「うさぎが竜になるわけないな。」と思っていました。でも、昔だから分からないな。」と頭の中がめちゃくちゃでした。
 おぼうさんがうさぎをひろってやるところでは、「やさしいな。」と思いました。船はよごれてきたなくて、木で出きていました。「あの船で福岡に着くかな。」と思いました。出発するとじゅんちょうに進んで行きました。しかし、げんかいなだふきんで波が高くなってきました。ぼくは「どうなるんだろう。ちんぼつするかな。」と思いました。うさぎが海に落ちた時、「アッ。」と思いました。なんと道が福岡に出きた時はほんとうにびっくりしました。うさぎはすごいんだなと思うと竜になっていました。ぼくは「こんなことってあるかな。」と思いました。
 このお話にでてくる竜になったうさぎがめいのはまのお寺にあるそうです。ぼくは、こうとく寺に行ってみたいです。福岡の昔話は、いい話が多いみたいです。もっと昔話をたくさん知りたいです。

■小川 さき 福岡市立南当仁小学校三年
【「竜になったうさぎ」】 小川 さき

 わたしは、
「竜になったうさぎ」
という題名を見て、
「何で、うさぎが竜になったのかなあ。」
と思いました。なぜなら、うさぎがいいことをしたのか、悪いことをしたのかがわからなかったからです。でも、この「竜になったうさぎ」のビデオを見て、うさぎがおおかみにおそわれています。それを見ていたおぼうさんが、
「かわいそうだなあ。」
と思って、おおかみがいなくなるまで、うさぎを船の駅までつれていってあげました。もうおおかみはいません。けれど、うさぎをおろそうとしてもおりなかったので、うさぎもおぼうさんといっしょに船にのりました。けれど、とつぜん嵐にのみこまれてしまったのです。けれど、とつぜんうさぎが海にとびこんだのです。けれど、うさぎがとびおりたところだけ水がなくなって、ぶじ日本につくことができました。わたしは、
「竜になったうさぎ」
は、とてもいいお話だったので、友だちにおしえてあげたいです。それで、めいのはまに、こうとく寺というお寺ができて、そこに、
「竜王さま」
がおさめられているときくと、すぐに「竜王さまにおまいりをしてみたい。」と思いました。わたしは、こんないいお話を見たのははじめてでした。

■見元 裕貴 福岡市立南当仁小学校三年
【「はじめてしったよ。」】 見元 裕貴

 ビデオを見る前に、竜になったうさぎと書かれていたから、
「どんなふうに竜になったのかな?。」
と、思っていたけれど、さいごらへんの嵐で、うさぎが大応こくしのふところからとび出て、海に道を作って、めいのはまに歩いて行くことができました。そのあとに、うさぎが、八代竜王のすがたになって、空にとんでいなくなってしまったので、おそらく竜がうさぎになって嵐が来るとわかったので、大応こくしをたすけるために、あらわれたんだと思います。
このうさぎはもしかすると、いいことや、親切な人しか、たすけたりはしてくれないんだと思います。
とちゅうに、おおかみにおそわれていたうさぎを、大応こくしが助けました。だけど、もしも助けなかったら、大応こくしは嵐にのみこまれて死んでしまったかもしれませんでした。
やっぱり、いいことすると、あとでまたいいことがおきるんだと思います。そして一番さいごに、お寺をたてて、その入口近くには、竜になったうさぎがまつられていてぼくは、
大応こくしもうさぎも、
「やさしいな。」
だまってやさしさをひょうげんできるなんてすばらしいと、この昔話で思いました。ぼくも小さなやさしさからはじめようと思います。