優秀賞

[二年]

■竹下 じゅん太ろう 福岡市立大名小学校二年
【だれにでもやさしく】 竹下じゅんたろう

 じんごべえさんがえらい人だとわからないで、知らない人を一ばんとめてあげていたからとてもやさしいなあ、と思いました。ぼくだったら、
「一ばんだけ、とめてください。」
と言われても、とめないと思います。
 それは、どんな人でも、
「自分の家でねればいいやん。」
と思うからです。とくに、きたない人だと一ばんでも、とめたくありません。それなのにじんごべえさんは、一ばんとめてあげたので、とてもとてもやさしい人だなあと思いました。
 ぼくは友だちでもぼくの家にとめたことはありません。よその人を自分の家にとめるのが、いやだからです。
 ぼくがもしもとめてほしいときにとめてくれなかったら、かなしいと思います。「自分の家でねればいいや。」といわれたら自分もこんなことを言っていたのかと思います。それを考えるとぼくも今どから家にとめてあげようと思います。
 このビデオを見てだれにでもやさしくしたらいいと思います。

■菊川 るり子 福岡市立大名小学校二年
【ひばりのいじわる】 きくがわ るりこ

 うずらが、ひばりに、かしたあわをひばりが、
「そんなのかしてもらっとらん。」
「いいや、かした。」
と言い合いをしているのが、おもしろかったです。
「おやとれことれ。」
「なんでちゃもってく。」
と、今もいっているらしいからきいてみたいです。
 ひばりは、いじわるだと思います。わたしもいじわるをしたことがあります。友だちとあそんでいるときに、ブランコをいつまでもひとりじめして、かわってあげなかったことがありました。ブランコをしているときは、楽しかったけれど、かなしそうにしているお友だちの顔を見ると、かわってあげようかなあと思うけど、でもブランコが楽しいからかわってあげないと言う思いがいっぱいあったからです。でもこのビデオを見て、友だちにいじわるはしたらいけないんだと思いました。こんどから、友だちにいじわるをしません。

■中村 陽 福岡市立曲渕小学校二年
【りゅうになったうさぎ】 中村 あきら

 中ごくが「そう」と言われていたころ、中ごくへしゅぎょうに行っていた大おうこくしは、「日本に、かえってよろしい。」と、言われました。かえると中、大おうこくしは、おおかみにおわれているうさぎをたすけてあげました。わたしは、
「大おうこくしは、やさしい人だなあ。わたしも、こまった人がいたら、たすけてあげたいな。」
と、思いました。
 大おうこくしが海までくると、海があれて、わたれずにこまってしまいます。すると、さっきたすけたうさぎが、海にとびこんで、たいらなみちをつくってくれました。大おうこくしは、
「ありがとう、うさぎ。」
と、言いながら歩いてきたと思いました。そのうさぎが、八大りゅう王になったのを見て、ふくおかにかえってきた大おうこくしは、じぶんのおてらに、りゅう王をまつりました。
 わたしは、このお話の中に、たくさんのやさしい気もちを見つけました。こんど、「こうとくじ」へ行ってみたいです。

■野口 カイル 福岡市立曲渕小学校二年
【りゅうになったうさぎ】 の口 カイル

 おばあちゃんのいえはめいのはまにあるから、こうとくじには行ったことがあります。ぼくはちいさいころに行って、りゅう王さまのことはぜんぜんしりませんでした。でもこのビデオを見てりゅう王さまがなにか分かったのでうれしいです。ぼくはだいおうこくしはとてもえらい人だと思いました。中国が「そう」ということも知りませんでした。ぼくはこのはなしから、いろんなことをならいました。またおばあちゃんと八だいりゅう王さまをみてみたいです。

■ストリーター 麗音奈 福岡市立曲渕小学校二年
【まがりふちじょう主と時より】 ストリーター れおな

 じんごべいさんがおぼうさんに、
「いえにお入り。」
といったとき、わたしはじんごべいさんはとてもやさしいと思いました。
 おぼうさんがいえの中に入ったらうれしかったので、わたしもうれしかったです。
 つぎのあさおれいの手がみをわたして、
「とのさまに見せたら分かるはず。」
と名前を言わずにいったとき、わたしはなんで名前を言わなかったのかなと思いました。
 じんごべいさんがとのさまのところに行って、とのさまが手がみを読んでびっくりしたのでどうしておどろいたのかなと思いました。じんごべいさんのおうちにとまっていたおぼうさんがとのさまだったからびっくりしました。
 こころがやさしい人をさがしていたそうです。
 わたしは、やさしいこころをもつのは大じだと思います。

■竹田 健人 福岡市立曲渕小学校二年
【りゅうになったうさぎ】 竹田 けん人

 八百年ほどのむかし、大おうこくしが日本にかえると中にうさぎがたちどまってオオカミの声でびっくりしてて大おうこくしはオオカミがいなくなるまでおきょうをあげつづけました。
「ふねがでるぞー。」
 日本行きのふねがしゅっぱつするところで大おうこくしが、
「あーやっとまに合った、おまえもついていくか。」
といいました。日本行きのふねがげんかいなだまで、なみはしずかでした。だけど、あらしがきて大おうこくしが
「もはやこれまで。」
と思い、おきょうをあげていると大おうこくしのふところからうさぎが、「くるりんぼちゃん」と海にとびこみました。すると、うさぎがとびこんだところにみちができて、みんなはめいのはままで歩きつづけました。めいのはまにつくと、そのうさぎは八大りゅう王になったそうです。
 ぼくは、うさぎが八大りゅう王になったからびっくりしました。つぎはなにがりゅうになるか楽しみです。

■武原 ゆう晟 福岡市立曲渕小学校二年
【りゅうになったうさぎ】 たけはら ゆうせい

 だいおうこくしがうさぎをたすけるところがよかったです。ふねにのるときもうさぎをのせたからすごかったです。こうとくじにおてらをつくったからすごいなぁと思いました。ぼくもそんな人になりたいです。おきょうがながいのにもびっくりしました。だいおうこくしはあたまがいい人だなぁとかんじました。ぼくもうさぎがみちをつくったからすごいと思いました。だいおうこくしもやさしいなぁとかんじました。人ってやさしいんですね。
 ぼくはだいおうこくしはすごい人だなぁとかんじました。
 すごくたのしかったです。

■えぐち みなみ 福岡市立弥生小学校二年
【りゅうになったうさぎ】 えぐち みなみ

 わたしは、友だちにたすけられたことがあります。それといっしょでおぼうさんにたすけられたんじゃなくて、友だちにたすけられたじぶんと思いました。でもそのおかげでいまは、もうけんかをしたことなんかすっかりわすれてしまいました。いまでは、なかのいいしんゆうです。わたしの思ったことでかんどうしたことがあります。それは、おぼうさんが8年も中ごくでおきょうをまなんでやっとのことで日本にかえれたと思ったらいきなりのあらしでうさぎがとびだして、みちができたことです。これからじぶんがどうするかと言うとうさぎみたいにがんばろうとおもっています。

■徳永 辰嗣 福岡市立弥生小学校二年
【りゅうになったうさぎ】 徳永 辰嗣

 ぼくは、さいしょはおしょうさんのことが、ちょっとやさしくなさそうだっだけど、あとから森へいってうさぎをたすけてあげていたからおしょうさんはやさしいんだなぁと思いました。そして、うさぎがどうしてもついてくるので、いっしょにつれていってくれるところもおしょうさんのやさしいところだと思いました。それからこんどは、ふねにのって雨やかみなりがなってうさぎが海にとびこんでみちをつくってあげたからおたがいやさしいと思いました。それから、うさぎのおかげでおしょうさんがたすかったからうさぎはりゅうになれたと思います。

■下うね みゆう 福岡市立弥生小学校二年
【りゅうになったうさぎ】 下うね みゆう

 わたしは、うさぎからりゅうにならなかったと思ったけど、さいごにうさぎからりゅうになったからすごかったです。あと、海のところにみちができてすごかったです。800年ほど前は、そんなんだったとわかりました。またみてみたいです。だから「すごかった」と思いました。だからちがうくにのむかしのことを見てみたいです。こんどは、ちがう「おもしろい」むかしばなしをいっぱい見てみたいです。えいがで見てみたいです。なかったら、テレビでいっぱい見たいです。あのうさぎのおなかの中は、どんなことになっているのかがしりたいです。だって、うさぎからりゅうになったからです。よくわかるようにまた見てみたいと思います。あとまだまだ、800年ほどずーっと前のことを知ってみたいです。あと、テレビでもみれなかったらおばあちゃんに800年前のことじゃなくてもおばあちゃんに、あそびやこわいことをおしえてもらっておぼえ、友だちにおしえてもらったらおしえてみんなでやりたいと思います。