わたしが、もし犬とねこで、たからを取りかえして来てと、たのまれたらきっといやがると思います。でも、この犬とねこは、おばあさんやおじいさんのために、きけんな川をわたったり、いろいろ考えたりして、さい後まできちんとして、たからも、取りかえしました。わたしだと、きっと、はじめから、あきらめていたと思います。なぜなら、犬とねこのようなゆうきはないし、なにがおこるかわからないからです。
このねこが考えた、さくせんは、だれも考えられないような、むずかしいさくせんなのに、てきのねずみたちにたのんで、さくせんがせいこうしました。わたしは、そのねこの考えが一番心にのこりました。わけは、ねこは、だれも考えられないような、ことを考えて、それがせいこうしていたからです。さい後のほうに、これから、犬とねこはなかがわるくなったそうだけど、わたしは、犬とねこは、はじめからなかがわるい。と、思っていたけど、「犬とねこ」という今日見たお話が正しいと思います。このお話は、犬とねこのちょっとした、ぼうけん物語のような、お話でした。
わたしの家は、ペットもいないので、こういう、けいけんは、一つもありません。でも犬とねこの二ひきで、力をあわせて、いっしょうけんめい、取りかえさないと、ということが、よくつたわってきました。
力づよい、とてもいい、お話でした。
ぼくは、池の落としものなどをむ茶して、取った事があります。でも、猫たちは取ったのではなく、取り返したから、すごいなぁーと思った。ぼくは、犬や猫は、ふつうしゃべれませんよね。それなのに、気持ちをよーく考えてしゃべらせていることが分かりました。犬たちは、二人でちえを出しあっていたのもとてもいいなぁと思いました。それと、と中に、犬が川をいく時、
「おばあさんのためなら…。」
と言っていたから、それこそ友じょうというものなんじゃないかなーと思いました。それから犬たちはなんとかまきものをうばった悪い人がいる、しろについた。その時、ぼくだったらドキドキしていたけど、猫たちは、ドキドキしたのかなーと思いました。けどいいちえがうかばない。そんな時、猫にいいアイデアが。猫はねずみを食べる。それで、ねずみたちをはたらかせてまき物を取ってきた。でも、ねずみたちをはたらかせたのは、少しよくないなぁと思いました。
このお話で、ぼくは、友じょうの意味が分かりました。友じょうとは、この人のためならできる!そんな思いが、“友じょう”というものだと思いました。最後、犬は、おばあさんたちの家に入れませんでした。それから猫と犬は、仲が悪くなったと言っていたけれど、あの犬と猫だけは心友だと思います。ぼくも心友は、いーっぱいいます。それもまた別の意味の“友じょう”だと思います。おばあさんたちは最初、
「もう少しわかければ…。」
と言っていましたね。ならもう少しわかければ、主役になれたかもしれませんね。おばあさんとおじいさんは、猫と仲よくしてくださいね。それと犬を入れなかったのは、ひどいと思います。ぼくだったら入れてましたよ。この意味で猫たちは、仲が悪くなったんですね。ぼくはその後、おばあさんたちはどうなったのかと、犬がどうなったのかも知りたいです。
わたしがねこづかにしたわけは、わたしは、とても、ねこが大すきなので、ねこづかにしました。わたしは、さいしょは、ねこをわるいイメージで考えていましたが、ねこづかを見てこんなふうに思いました。お寺のねこが一ぴきいて、お肉は、食べないで、やさいとごはんを食べている所が、1つのびっくりです。そして、このお寺は、肉や魚を食べてはいけないと、言うことを、人たちは、まもれていなかったのに、ねこ一ぴきだけは、ちゃんと、まもっていたことが、びっくりしました。その話は、おしろにもつたわってきて、おとのさまは、
「そのお寺を、作りなおせ。」
と、言っていました。それからお寺は、きれいに、なりました。けれどもその後に、村人に、かなしいおしらせが、とどいてきます。
そのおしらせは、ねこがなくなったということでした。村人は、とても、かなしみました。お寺には、ねこのおはかもたてられました。
わたしがこのお話のいいところは、ねこがおきてをちゃんとまもっていたことと、ねこ一ぴきのために村人ぜんいんがかなしむところです。ねこは、とても、だいじにしてもらっていたんだな〜と思いました。もし、わたしがねこだったら、村人ぜんいんに、ありがとうと、いいたいです。ねこは、たぶんかんしゃのお礼を、心からいっていると思います。
このお話は、昔の話だったからこういうことがおきたんだと思います。いまでも、こういうことがおきればいいなと思います。ねこは人げんがまもれないことを、ねこがやるということは、ねこは、この村、このお寺が、大すきだったと思いました。わたしは、こんなすてきでやさしい昔の村にすんでみてねこといっしょに遊んでみたいです。また、このお話を見たいです。
わたしは、ねこと犬を見てねこは、ずるがしこいなぁと思いました。なぜかというと、おじいさんとおばあさんのまきものを、自分で、さがしたとうそをついて、おじいさんおばあさんに、よろこばれているからです。わたしは、犬の方が、えらいと思います。なぜかというと、犬は、ながれがはやい川を、ねこをせなかにのせて、川をわたったからです。でも、ねこは、おもしろいことを、思いつくことが、おもしろかったです。ねこも犬も、おじいさんおばあさんに、よろこばれようといっしょうけんめい、おたからさがしのぼうけんにでかけてたのでしょう。あと、ねずみも、ねこに、おどされ、がんばって、ねずみのまえばで、まきものが、はいっている、たからばこをあけて、ねこに、まきものをわたして、ねずみは、ねこに、たべられなくて、よかったなぁとわたしは、思いました。さいごは、犬は、へとへとで、おじいさんと、おばあさんを、おいかける力もなくて、それで、わたしは、犬が、だんだんかわいそくなってきました。でもねこと犬というお話は、見てる、人まで、ぼうけんに、いったきもちになるしわくわく、うきうきしてくれる、お話だと思いました。でも、さいご、ねこは、犬をうらんだから、今でも、犬とねこは、けんかばっかりするんだそうです。わたしは、この話を見て、いろいろなことが分かりました。一番心にのこったばめんは、さいごの、犬とねこが、けんかをするばめんです。この話からあるっていうことは、昔から、ねこと犬は、けんかばかりしているんだなぁと思いました。わたしは、犬とねこが、けんかをするのは、よくないと思います。なぜかというと、同じ動物どうしなかよくした方が、いいかと思うからです。わたしは、ねこと犬のけんかが、なくなって、なかよくなれたらいいなぁと思っています。この話を見てよかったなぁ。
ねこと犬でふしぎと思ったことは、なぜさいごに、ねこと犬のなかがわるくなったところです。それは、宝物を見つけたのはねこだけど、と中に、川をわたるときに、きょう力したのは犬です。だからそこがふしぎです。
もしも、犬がきょう力しなかったら、ねこが、おぼれていたかもしれない。
あと、すごいと思ったことは、ねこが、宝物をとりだす時に使ったちえの使い方です。
ねこが、ねずみに強いことをり用して、ねこがねずみに、
「早く見つけないと、食べるぞ。」
と言って、ねずみは食べられたくないから、宝物を、ねこにわたしたんだと思います。
でも、どうして、さいごに仲が悪くなったのかが、ふしぎです。もしも私がねこだったら、後でも、仲なおりしたいと思います。それに、二人できょう力したから、宝物をとり返すことがで来たんだと思います。
もしも、犬だけ、または、ねこだけだったら、とり返すことが出来なかったと思います。
私だったら、仲がわるくなってるどころか、もっと仲よしになるところです。
それに、おじいさんとおばあさんの宝物をとり返しに行こうと、決心したところもよかったです。それにぬすまれたたから物が、どれぐらい大事または、どれくらい大切な物で、それがぬすまれて、見ていた、ねこと犬が、おじいさんとおばあさんが、かわいそうだったから、とり返しに行ったのだと私は思いました。
わたしは、仲よかったねこと犬がなかわるくなったお話がいいなと思いました。
まきものを二ひきでとりもどしに行った時犬はねこのことをたすけてあげたのに、ねこは、ねずみをおどして、とりに行かせて、自分は、何もしてないのに、自分がしたような言いかたをして、おばあさんたちにうそついて、本当にずるがしこいねこだと思いました。
それにくらべて犬は、ねこをせに乗せて、川をおよいでとてもたいへんな思いをしたのに、ねこしかかわいがられないなんて犬がかわいそうだと思いました。
でも、どうして、ねこは、しょうじきに言わなかったのか、しょうじきに言っていたら犬とねこも仲よくできたし、それからも、ねこと犬がりょう方ともかわいがられたのに、と心で思いました。
それで、わたしは、ねこはとても悪いけど、犬はとてもいいと思って、犬のことを、少しはみならわないとなぁと思いました。
でも、ねこと犬のがんばりが少しつまっているいいお話だなぁと思いました。
わたしは、こんなおもしろい昔話があるなんて知らなかったので、とてもこの話が大好きになりました。
わたしは、昔話にはいろんな意味がつまっているということをしりました。とてもおもしろかったです。
ぼくが見て一番かんどうしたのは、「ねこづか」です。
「ねこづか」は、とてもさい後が悲しかったです。こんな悲しい昔話が福おかにあったなんて知らなかったです。おてらのねこは、おぼうさんと同じく肉、魚を食べなくて、その話がとのさまのところにもとどいておてらを立てなおしてもらえることになったけどねこが死んでしまってたくさんの人たちがはかまいりするくらい人々は、おてらのねこの死を悲しんでいたということが分かりました。
これがげんじつだということが一番さい後に分かったときは、すごくおどろきました。
おてらのねこは、
人々にいろいろなことを教えたと思います。ぼくは、もしおてらのねこが今、生きていたらお肉を一口ぐらいあげたいと思っています。
ぼくは、なぜ、おてらがりっぱに立てかえられたときに死んでしまったんでしょうか。ふしぎでたまりません。もしかして、おてらをさいしょから立てなおしたかったのかとぼくは、思います。
そして、おぼうさんは、あれからどうくらしていったかも気になります。
ぼくは、今までねこは、ふつうの動物としてそんなにすきじゃなかったけど「ねこづか」を見てこういうねこもいるんだなあと思ってねこがすきになりました。もう一回、もう一回だけでも「ねこづか」が見たいです。
今日は、一えもんと、酒がすきなカッパが出てくる、酒のすきな海カッパというビデオを見ました。カッパと一えもんは、はか多べんで言いかたがおもしろかったです。船で一えもんがお酒を飲んでねていて、起きた時に、すなの所にいたというのが少し、
「ふしぎだな。」と思いました。一えもんがお酒が大好きなのにカッパにあげるというところがわたしは、
「やさしいな〜。」と思いました。カッパも一えもんにかんしゃしてると思うし、一えもんもカッパにかんしゃ、していると思います。わたしも一度、カッパに、あってみたいです。
一えもんみたいにやさしくなりたいです。はじめて見たので、
「ふしぎだなーーー。」というのが多かったです。よっぱらっている一えもんが船にむかって、すごく早く泳いで、いくのがすごかったです。むかしばなしだといえ、カッパがしゃべるのが、ふしぎでした。一度、カッパに会ってキュウリをあげて、お酒もあげて、カッパをよろこばしてあげたいなーと思ったし、お皿をさわってあげたいな〜と思います。カッパを見つけたら、
「わたし、カッパを見つけたんだよ、キュウリをあげたら、その後、いいことがいっぱいあったんだ〜!」
とじまんしたいなーと思います。一えもんも少し、ふしぎです。わけは、よっぱらっているのに、すごく早く、船に向かって泳いでいくところや、船でよっぱらっていてねてたら、砂の所に、ねていたりとか‥‥‥。わたしは、そのふしぎなシーンを見た時に、
「ふしぎ、ふしぎ、ふしぎ〜。」
と思いました。はじめてビデオを見たのに、前から知っていたような気がしました。
ふしぎなむかしばなしで、とてもおもしろかったなー。と思います。
わたしの家にもねこがいます。うちのねこは、「ねこづか」のねことは、大ちがいです。やさいやごはんを食べずに肉や魚を食べて、しかも、おぎょうぎが悪いので、ねこづかのねこみたいにおぎょうぎのいいねこに、してみたいです。
でも、とってもかわいいです。とっても大きくて、しっぽがふわふわでもこもこです。
「ねこづか」のねこは、お寺のねこだから、おぎょうぎがいいのかなと思いました。
ねこのおかげで、つぶれかけていたお寺がきれいになったのに、そのねこは、しんでしまったからかわいそうでした。でも、やさしい人たちがおはかを作ってくれてよかったです。
もう一つうちのねことちがうところがありました。それは、お寺のねこは、すごくて、お寺のやねの上でねるということです。わたしの家のねこは、ビビリで外に出ようとしません。だから、やねの上でねるなんて、とてもできません。
このお話は、おもしろくて、楽しくて、少しかなしいお話でした。
福岡にも、むかし話があるということもはじめて知りました。たくさんのむかし話を読みたいです。
私は、「ねこと犬」というのが、心にずんとしました。
その理由は、私は、ねこと犬が仲が悪い理由が、てんてきだからと思っていました。でも、このお話のビデオを見てみると、おばあさんとおじいさんとねこと犬でくらしていて、家族の大切な宝物のまきものが、悪者にぬすまれてしまってそれを聞いた、犬とねこは、ぜったい、とりかえしてくる、と言って出かけていきましたが、大きな深い川が流れていたから、ねこと犬が相談してみて犬は泳げてねこは泳げないという事で、犬のせ中にねこが乗って、川岸まで行って、悪者のすみかに着いてねこが悪者のすみかの中に行って悪者のねずみ達がぬすんでいる事が分かって、ねこが、お前達、ぬすんだきれいなまき物はありゃせんニャーあってから持ってこんとお前ら食ってしまうぞ、といったらねずみたちは怖がって二ひきのねずみが、食われるのはおれたちいやだなぁって言って宝箱を持ってきて、ねずみの歯でこじあけてまき物を戻して家に戻ったらおばあさんとおじいさんは、ねこだけほめて犬はつかれはてて転んでいて、それからねこと犬は、仲が悪いという事でこのお話は終わりました。
でも私は、なんでおじいさんとおばあさんはねこばっかりほめてなんで犬をほめないのかなぁと思いました。
後、おもしろかった場面は、ビデオの中なんだけど、おじいさんとおばあさんがねこをほめている時、犬がつかれて、目がばつじるしになっていた場面がおもしろかったです。
私は、初めて、この物語をビデオで見て、私は犬とねこが仲が悪いのはてんてきなのかなぁ。と思っていたけど、この物語は、犬とねこが仲が悪い理由は私のとはちがっていて、その事が物語でさいげん出来ているのはすごくいいと思いました。