福岡の地域情報をお届けするケーブルテレビのJ:COM福岡

Top > イベント > 福岡市総合図書館映像ホール・シネラ ~9月~(9月4日~9月27日)
















福岡市総合図書館映像ホール・シネラ ~9月~(9月4日~9月27日)
シネラ
■日本映画名作選
図書館収蔵の日本映画の名作・秀作を上映。
会期: 9月10日(水)~9月27日(土) ※休館日・休映日除く
場所: 福岡市総合図書館映像ホール・シネラ
(福岡市早良区百道浜3丁目7-1)
料金: 500円(大人) 400円(大学生・高校生) 300円(中学生・小学生)
※ 定員制。各回入替制。
※ チケットはすべて当日券。前売り券はありません。
※ 障がい者の方、および福岡市在住の65歳以上の方は半額。(手帳の呈示が必要です。)
※ 「わの会」会員は250円(会員証の呈示が必要です。)
お問い合わせ:福岡市総合図書館  (代表) 092-852-0600
URL:http://www.cinela.com/

妻は告白する※オススメ!
9月13日(土)14:00~/9月26日(金)17:00~
1961年/35ミリ/モノクロ/91分/大映
【監督】増村保造 【出演】岩尾文子、川口浩
北穂高の岩壁を登る三人。男が足を滑らせて宙づりになる。真ん中にいた女性もひきずられて宙づりになり、若い男に二人の体重がかかる。この状態では三人とも転落してしまう。女は自分にぶら下がった男のザイルを切断し、若い男と共に助かるのだった。転落死したのは大学助教授の滝川、助かったのは滝川の妻の彩子と彩子の愛人の幸田だった。滝川に多額の生命保険がかけられていたことから、検察は彩子による殺人と主張、弁護側は彩子の行為は身を守るためのやむを得ない緊急避難行為と無罪を主張する。
原作は円山雅也の短編「遭難・ある夫婦の場合」。増村監督はこの映画で日本の封建的な家庭制度の中に押し込められている女性、そして人間的な情熱でその軋轢を突き破ろうとする主人公を描き出している。果たして彩子がザイルを切った真の理由は何なのか。若尾文子の透き通るような美しさが光り、テンポの早い会話が緊張感の高い心理劇盛り上げていく。本作は増村保造と若尾文子コンビの最高作評価されており、それまでアイドル的人気を持っていた若尾文子が演技派の女優へ飛躍するきっかけとなった作品である 。
>>>詳しい上映作品と時間

■アン・ホイ監督特集 【9月4日(木)~7日(日)】
観覧料:無料
※ 定員制。各回入替制。
※ 開場は開演の30分前。入場は先着順。
お問い合わせ:福岡市総合図書館 (代表)092-852-0600
URL:http://www.cinela.com/

香港とそこに生きる人々の“今”を見すえるアン・ホイ監督の4作品を無料上映。

■男人四十
9月5日(金)13:00~/9月6日(土)13:00~
2001年/35ミリ/カラー/103分/香港
【監督】アン・ホイ 【出演】ジャッキー・チュン、カレーナ・ラム
ラムは40才の国語教師で、妻と二人の子供がいた。地味な生活を送るラムだが、ある日教え子の女子高生チョイランがモーションをかけてくる。ラムの心は揺れ動くのだが、そんな時妻が死期の迫った初恋の人の看病をしたいと言い出す。人気歌手ジャッキー・チュンが主人公を好演する。香港電影金像奨で最優秀脚本賞と最優秀助演女優賞(カレーナ・ラム)を獲得した 。
>>>詳しい上映作品と時間

アン・ホイ監督 略歴
1947年中国・遼寧省生まれ。母親は熊本県出身の日本人。香港大学卒業後、ロンドンに留学。帰国後キン・フー監督に師事し、テレビ番組の制作を数多く手がける。79年「シークレット」で映画監督としてデビュー。以後香港ニューウェーブを牽引する存在として数多くの作品を発表。「望郷~ボートピープル」(82年)「傾城の恋」(84年)「客途秋恨」(90年)「女人四十」(95年)など、社会派の作品からエンターテインメントまで幅広い題材をこなし、香港、そしてアジアを代表する女性監督として活躍している。2008年福岡アジア文化賞大賞受賞。

アジアフォーカス・福岡国際映画祭2008
今年18回目を迎える「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」。アジア16ヶ国・地域の新作・話題作を上映します。

会期:9月12日(金)~9月21日(日)
会場:ソラリアシネマ1、エルガーラホール、西鉄ホール
※ 上映作品、上映時間等の詳しい情報は、映画祭ホームページ、または市内プレイガイド等で無料配布しています「映画祭公式ガイド」をご覧下さい。

【チケット】
1作品券:前売り 1,000円(当日 1,200円)
5作品券:前売り 4,000円(当日 5,000円)
フリーパス券:前売り 10,000円(当日 12,000円)
※市内プレイガイド、チケットぴあ(Pコード 479-615)、ローソンチケット(Lコード 84651)などで販売中
※なお、留学生は学生証を呈示すれば、1作品の当日料金を600円に割り引き。

上映作品:「君の涙 ドナウに流れ」 [1]11:00 [2]14:00

【問合せ先】アジアマンス・インフォメーションセンター TEL:092-262-0670
(8月25日から平日10:00~17:00、9月13日から土・日・祝日も対応)
映画祭ホームページ>>