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2009年06月23日
「J:COM劇場ふくおかむかしばなし・ふくおか偉人ものがたり 感想文コンテスト」作品大募集!
昨年に引き続き、今年も「ふくおかむかしばなし・ふくおか偉人ものがたり感想文コンテスト」を行います。下記4作品の中から、お好きなおはなしの感想文を書いてお送りください。
福岡に伝わる昔ばなしや偉人たちについて考えてみませんか?優秀作品には記念品も用意しています。みなさまからのご応募お待ちしております。

【応募要項】

「ふくおかむかしばなし」部門
●応募資格 小学校1年~4年生 
●応募規定 400字詰め原稿用紙2枚以内
7月、8月放送の対象2作品から1作品を見て、その感想文をお書きください。1人1点まで。

「ふくおか偉人ものがたり」部門
●応募資格 小学校5年生以上 
●応募規定 400字詰め原稿用紙2枚以上3枚以内
7月、8月放送の対象2作品から1作品を見て、その偉人に関する感想文をお書きください。1人1点まで。

※児童・生徒のみなさんのご応募について
別紙に、選んだ作品名・学校名・学校の住所・電話番号・氏名・学年・組を書いて下記応募先までお送りくださ
い。
(学校でまとめて応募される場合、作品とともに応募者一覧を添付してお送り下さい。)
※一般の方からのご応募について
別紙に、選んだ作品名・郵便番号・住所・氏名・年齢・職業を書いて下記応募先までお送りください。
※作品は未発表のものとし、返却いたしません。版権は主催者に帰属するものとします。

●応募受付
〒810-8721 福岡市中央区天神1-4-1
西日本新聞社企画推進部「J:COM劇場感想文コンテスト」係
問合せ先: TEL:092(711)5491 
●応募締切 9月18日(金)必着
●主 催 J:COM福岡、西日本新聞社
●後援 福岡市教育委員会
●協 賛 EDINA(エディナ)


【対象作品】
J:COM劇場ふくおかむかしばなし  ※放送スケジュールはこちら >>>

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【信心深いばあしゃま】
「おんにょろにょろお出まし召されるー」これって何のこと?実は,むかーしむかし信心深いばあしゃまが, 福岡の西の方にあったオンボロ寺のお坊さんに習ったお経なんです。なんだか聞いたことのないちょっと変わったお経でしょ!ある日の夜,一人暮らしのばあしゃまが寝ていると,恐い泥棒がやってきたから,さぁ大変!このお経が思わぬ力を発揮します!
   
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【うらしま太郎と乙姫】
まだ志賀島が島だった頃,浦島というところに太郎という男がおりました。ある日,魚釣りをしていると大きな亀が傷だらけで流れて来ました。太郎は手当をして海へ帰してやったのですが,その時大きな波が寄せて来て気を失ってしまいました。村人が倒れていた太郎を見つけ,懸命に手当をして何とか元気になったものの,太郎は「助けた亀と竜宮城へ行き乙姫さまと遊んだ」などとおかしなことばかりを言うようになったのです・・・。

J:COM劇場ふくおか偉人ものがたり  ※放送スケジュールはこちら >>>

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【大正時代に国産自動車を作った矢野倖一(やのこういち)】
福岡市博物館の常設展示の一角に,銀色に輝くアルミボディの1台の車があります。その車の名は「アロー号」。現在でも現物が確認できるという意味では日本最古の国産車です。大正時代のはじめ,製作者である矢野倖一は,水筒のアルミでボディーを作るなどして苦心し,時速50キロで走る自作自動車を完成させることができました。24歳の時だったそうです。その倖一は,のちに特殊車の技術発明が認められ,矢野オート工場(現,(株)矢野特殊自動車)を設立し,ダンプボディーなど特殊自動車の製作に乗り出したのでした。
   
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【博多の図案屋西島伊三雄(にしじまいさお)】
変わり行く季節,なつかしい風景,やさしく温かい情景を描き続けた西島伊三雄さん。子供の頃から根っからの博多っ子だった彼は,昭和22年,「ニシジマ図案屋」を24歳でグラフィックデザイナーとして立ち上げました。九州各地を描いた観光ポスターや世界観光ポスターはコンクールなどで次々と受賞し,その後,福岡地下鉄のマークも製作しました。博多の歴史や文化を愛し,古きよき時代の風物を描き続けた軌跡を追います。